トイレ

包茎の人の悩みで、痛み、恥ずかしさというものがありますが、最後に忘れてはいけないものが不憫さというものです。
包茎三大汚点の一つでもあります。


その中でも一番不憫に感じるのはトイレではないでしょうか。
キチンと落ち着いて用を足せば何の問題は起きないかもしれません。
きちんと落ち着いて、便器の前で皮を剥いて用を足せばいいのですから。
ただ、我慢したあとのトイレが要注意になってきます。


普段は皮が被っているペニスです。
我慢すればするほど、早く用を足したくなってくるものです。
それでやっとの思いで便器の前に到達して用を足そうとするのですが、焦ってるあまりか、皮を剥くのを忘れて用を足してしまうという経験は誰しもあることです。
少しでも亀頭が剥けていればいいのですが、全部被っている状態で用を足してしまうということがまれにあるのです。
尿道が皮で被っているのですから、尿がそこら中に飛び散ってしまうということがよくあるのです。
便器を汚してしまうだけではなく、自分のズボンにも尿がかかってしまうということが起きてしまうのです。


大の大人がお漏らししたような状態になってしまうという話もよく耳にします。
それと用を足した後は必ずティッシュなどでペニスを拭かないと下着が汚れるという人も中にはいるみたいです。
痛み、恥ずかしさ、不憫さ、この三つは包茎の人からしてみれば切っても切れない関係になっているのかもしれません。
なので、包茎手術を受ける人が多くなっているというのも大いに納得できることなのです。

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